2014年11月15日

【RAG-FES39新刊情報】RO生体「過剰避難希望届 ランデル=ロレンスの場合」


というわけでほんっとうにギリッギリですが、何とか脱稿致しました。時間を置かないと推敲できないタチなので製本はこれからです。でも(たぶん)間に合って良かった……!

夏に出しました無配準備号の完全版です。冬コミは落ちてしまいましたので、ラグフェスに間に合って本当にホッと致しました。

・過剰避難希望届 ランデル=ロレンスの場合 (A5/44P/300円/R18)

写真表紙4色フルカラー印刷、本文書籍用紙モノクロレーザー印刷のコピー本。
ランセイというかラン→セイなお話です。一応ちゃんとハッピーエンドです。ものすごくフラメルさんが出張っておりますが、矢印には絡んできません。前作「過剰避難希望届 エレメス=ガイルの場合」の別視点作品でありますが、これだけでもお読み頂ける仕様です。


「……そこでそう聞いてくるってことは、自覚無しか。やれやれ、この分じゃ厄介度はエレメスよりもランデル、君のほうが上かもしれないな」
「厄介度?」
「そう。この件に関して、エレメスにはカウンセリングが必要だ。そしてランデル、恐らくは君にも」


瀕死の重傷を負ったハワードとセイレンを、特殊な施術で助けたフラメルとランデル。
だがそれは同時に、もう一つの傷――心的外傷を生んでいた。


こちらの本はR18の展開を含みます。またR-18Gまではいかないと思いますが、流血・死亡などの残酷描写・無理矢理に近い性的表現を含みますので、苦手な方はご注意下さい。
サンプルは以下、折り畳みです。


当日はペーパーラリーにも参加させて頂きます。既刊も持ち込ませて頂くつもりであります。
何卒宜しくお願い致します!

2014年10月31日

冬コミ当落。


メール速報日ということで、続々と冬コミの当落速報が出ておりますが。


◎貴サークル「クロストラブル」は、残念ながら抽選洩れになりました。


と、いうわけで。当サークルは落選でありました。冬コミはやっぱり相性悪い様子。このところ冬に受かった記憶が無いような気が致します。受かった皆様おめでとうございますー! 冬コミは一般参加で参ります!
個人サークルは落選と相成りましたが、こちらの記事にも書かせて頂きました通り、冬コミ発行予定のRO生体ハワエレアンソロジーに小説を寄稿させて頂く予定ですので、どうぞ宜しくお願い致します!

2014年10月28日

RAG-FES39


ラグナロクオンラインオンリーイベント、RAG-FES39のスペースが発表されましたので、お知らせさせて頂きます。

当サークルは、【A16】になります。

新刊は生体で、ランデル×セイレン本の予定。多分R18。毎度お馴染み、自家製版のコピー本。以前無料配布させて頂きました準備号の完全版になる、はずです。ハワエレ本含め、既刊も纏めて持っていこうと思います。とりあえず原稿を頑張らねば……! 当日お目にかかれるであろう皆様、宜しくお願い致します!

2014年10月14日

COMICCITYSPARK9お疲れ様で御座いました!


というわけで表題通りですが、COMICCITYSPARK9に行って参りました。コミケ以外のイベントにはだいぶ慣れた気がするのですが、机の並びが違うのでやっぱり迷子になりやすい件。でも色んな方にお会い出来て、萌えを詰めた本を頒布させて頂けて、同じく萌えの詰まった御本を沢山買えて楽しい一日でありました! 緑黒プチにも参加させて頂きまして、素敵な記念になりました。
イベント当日、当サークルの本を手に取って頂けました皆様、本当にありがとうございました! 残部につきましては自家通販を行わせて頂きたいと思いますので、後日改めてアナウンスさせて頂きます。なにせまだお宝&残部が届いていないのです……くっ、台風め!

というわけで、レポというか感想の続きは折り畳みで。

2014年10月11日

【CCS9新刊情報】黒バス緑黒本「ワンディ・シンデレラ」


前日ギリギリのご案内になりまして恐縮ですが、新刊を無事脱稿致しましたのでアナウンスさせて頂きます。


スペースは【 東6ホール る32b 】に頂いております。


・ワンディ・シンデレラ (A5/44P/300円/R18)

写真デザイン表紙4色フルカラー印刷、本文書籍用紙モノクロレーザー印刷のコピー本。
帝光時代の二人のお話です。物語傾向はどちらかというとラブコメ。二人の両片想いを何とかしようと、仕掛け人として赤司君が出張っております。作中、黒子っちが女装しておりますので、苦手な方はご注意下さい。


「ですから明日の休日。帝光バスケ部は珍しくオフですよね。なので君に、とある女の子とデートして欲しいんです」
「意味が解らないのだよ」


梅雨前線が寒の戻りを連れてきた、五月のある日。
黒子は緑間に、とある提案を持ちかける。
突飛な内容に戸惑いながらも、赤司の企みならば仕方ないと、了承する緑間。
だがそれは、破嵐万丈な一日の序章に過ぎなかった。
※作中、黒子っちが女装しております。苦手な方はご注意下さい。




今回は緑黒プチオンリー「緑黒文化祭」を開催されるということで、こちらのプチオンリーに申し込ませて頂きました。シールラリーも申請させて頂きましたので、お気軽にお寄り頂ければ幸いです。
ただ今絶賛原稿中。帝光時代の緑間さんと黒子っちの、てんやわんやなお話になればなーと。

また、C79発行の本が僅かですが出てきましたので、そちらも頒布させて頂こうかと。
「熱情スパイラル」「緑の愛、銀の哀」「緑の傷、銀の薬」の三種既刊につきましては、会場に持ち込ませて頂きますが、緑黒スペースでの参加のため、机上には並べておりません。御用の方はお声かけくださいませ。

当人は開始後暫く売り子氏にスペースをお任せして、買い物に奔走しているかと思います。
明日、お会い出来ます皆様、どうぞ宜しくお願い致します!

以下、サンプル文は折り畳みです。