2013年12月20日

因果応報――秋嵐乱心(緑高+中高)


さて明日はジャンプフェスタですねー! 土曜日のみの参加予定ですが楽しみです! 思う存分黒バス充してまいりますっ。

と、近況はさておきまして。秋嵐乱心の続きを持って参りました。ちなみに「秋の嵐で乱るる心」と読んで頂けたら何よりです。続きというか、時系列は一歩手前に戻ります。今回のお話は中高要素が強めの、高尾君視点です。
今回のパートはこれまで以上にシリアスです。苦手な方はお気をつけ下さいませ。早くハッピーエンドまで辿り着きたい……!

毎度ながら注意書きです。

・このシリーズは全編を通して緑高・緑高前提の中高を含みます。
・物語開始時から緑高を前提としております。
・直接的な濡れ場は御座いませんが、そういう過程も含んでおります。
・着地目標は緑高のハッピーエンドですが、そこまでの道程は基本的にすれ違いシリアスです。

これまでのお話は以下になります(UP順)

・人事不省(中谷×高尾)
・公私混同(相田景虎&中谷仁亮)
・暗中模索(緑間×高尾)
・青息独白(緑間×高尾)
・満心創痍(中谷×高尾)
・宣戦布告(中谷&緑間)
・因果応報(中谷×高尾)


時系列は以下の通りとなっております。
暗中模索→青息独白→人事不省→満心創痍→因果応報→公私混同→宣戦布告

以上の内容でも問題ないという方のみ、お進み下さいませ。


2013年12月08日

アンバランス・トライアングル――木順リコ


シリアスを書くと反動でラブラブが書きたくなります。これが連載の止まる主たる原因なのは判っているのですが、つい……。

というわけで。短いですが、誠凛を支える三本柱な人達のお話。木順リコ? 木日リコ? 表記がよく判らないです。日向主将とリコたんだと順リコなんですが、木吉先輩と日向主将だと木日なんですよね……。
明確なカプがあるかと言われると、多分、順リコのほんのりな両片想い。そこに木吉先輩が絡んで複雑化しているような。木吉先輩の立ち位置は、読む方のご想像にお任せ致します感じで。自分的には、木吉先輩は二人のことが、恋愛とか置いといてとても大好きなのだと思うのです。

続きは折り畳みであります。


タグ:日向×リコ

2013年12月05日

宣戦布告――秋嵐乱心(緑高+中高))


というわけで。なんとなくの構想がありつつ、行き当たりばったり感覚で書いてきたこのシリーズですが、冬コミ原稿も無い今のうち、一応の終着点が見えてきたので頑張りたいと思います。目指せ、脱・連載終わらせられない病。ついでに『秋嵐乱心』とシリーズ名もつけました。あれ口に出して読んでみたら語呂が悪い。



というわけで改めて注意書きをさせて頂きます。

・このシリーズは全編を通して緑高・緑高前提の中高を含みます。
・物語開始時から緑高を前提としております。
・直接的な濡れ場は御座いませんが、そういう過程も含んでおります。
・着地目標は緑高のハッピーエンドですが、そこまでの道程は基本的にすれ違いシリアスです。

これまでのお話は以下になります(UP順)。

・人事不省(中谷×高尾)
・公私混同(相田景虎&中谷仁亮)
・暗中模索(緑間×高尾)
・青息独白(緑間×高尾)
・満心創痍(中谷×高尾)

時系列は以下の通りとなっております。
暗中模索→青息独白→人事不省→満心創痍→公私混同→宣戦布告


以上の内容でも問題ないという方のみ、お進み下さいませ。




2013年12月01日

緑黒で四季彩々(十二月)


表題通りですが、緑黒で四季彩々、十二月です。

緑黒の十二ヶ月を短編で書いてみようという、その第十二弾です。
まったり十二編、紡いでいけたらいいなと思っております。

一〜三月、四〜六月、七〜九月、十、十一月はサイト内とpixivにございます。


とても短いですが、一応女性向けなので本文は折り畳みで。


色々と行事がある十二月で、何故これをチョイスしたし自分。
そんなツッコミを最後に残しつつ、緑黒の四季彩々はこれにて終了と相成ります。
けれど二人の季節はこれからも続いていくのだろうなと思います。
ここまでお付き合い下さいましてありがとうございました。

来年は……また何かやりたいなあ、と思っておりますがまだ予定は未定だったり。

タグ:緑間×黒子

2013年11月23日

緑の文、銀の宝(緑間×高尾)――遅刻の高尾誕!


というわけで、11/21は黒バスの高尾君の誕生日でした! 某占いを見たりケーキ買ったりキャラソン聞いたりと高尾誕を満喫しておりました。高尾君おめでとー!

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……なのですが。肝心のお祝いSSは遅刻してしまいましたorz
や、実は最初に書いてたお話があったんですが、何番煎じのおは朝占いネタで。しかも当日、某番組の占いが一位かに座、二位さそり座とワンツーフィニッシュで、お話と全く違う結果でして。これはうん、止めておこう! と急遽別の話を書いたのでした。途中まで書いてたそちらはいつか、サルベージ……出来れば良いなあ。


オフで出しているお話の、社会人パラレルな二人で緑高です。年齢、職業、大学時代の捏造有り。緑間さんはお医者様、高尾君は商社に努める営業マン。既刊である「緑の手、銀の空」の設定や事由を引き継いでおりますが、こちらのみでもお読み頂ける話になっております。
R18っぽい雰囲気は若干ながらありますが、一応寸止めでいちゃいちゃしてるだけなので多分、大丈夫……かな……。ある意味、このシリーズで初めて一般公開できる話(でも寸止め)になりました。

以上、問題の無いようでしたら折り畳み先へお進み下さいませ。



タグ:緑間×高尾