2012年09月03日

WJ40号の感想だけど黒バスしかない。

※あてんしょんぷりーず!


以下、折り畳み先は今週号のジャンプ感想になります。
というか黒バスのことしか語っていません。
今回は多分長いです。やたらと。


ネタバレ満載です。
今週号未読・コミックス派・アニメ派・ファンブック未読の方はお気をつけ下さい。
明確なカプ発言はありませんがそれっぽく読めてしまったら申し訳ありません。
秀徳チャリアカー組・帝光赤司派閥に関して発言してます。
とにかくひたすら秀徳贔屓です。秀徳贔屓です。秀徳贔屓です。
大事なことなので三回。



一頁めくるごとに悶えました震えました。
ああもうもっと読んでいたい。


重ねてお知らせ致しますが、秀徳贔屓です。




第4Qになって準備を終えた誠凛と海常が控え室から出てそろい踏み! や、黄瀬っちは前回の時点、ハーフタイムに緑間さんへ声をかけてましたけども! ここらへんからのタイミングで観戦とか、後半戦に色々フラグを感じられて怖いんですが、やっぱキセキ同士の試合を観てるキセキがむっくん一人だけって寂しかったし何より黒子っちがいないのはね! 
あれですよ、もうちょっと早く来てくれてればな……緑間さんの「このチームで足手まといなど オレは知らない」発言を黒子っちと黄瀬っち、青峰&桃井の桐皇組にも聞いて欲しかったと切実に思わずに居られないんですが、それでもこれで青峰&桃井の桐皇組を除くキセキが揃いました! 桐皇組も早く見に来れば良いと思うんだ。二人の会話で赤司様の能力説明とか、姿が見られるのは嬉しいのだけど早く会場に! 来ましょうよ! この分だと誠凛海常戦に間に合う感じになりそうだけどもっ……緑間さんと赤司様のことも気にしてあげて! 向かってるんだろうけど! 

そしてページをめくってからの、あの扉絵マジで勘弁して下さい。いえ、実は先週の時点で某ツイッターで早売りのバレRTが回っておりまして、その中に今回の扉絵もあったんです。普段なら早売り情報は出来るだけ見ない派で、クリックさえしなければ見えない状態だったので回避することは出来たんですが…………緑間さんとあったもので誘惑に負けて先に見てたんです。今では見ておいて良かったと思います。主に少しでも衝撃を分散させる的な意味で。
判ってたのに、判ってたのに! 何あれ、何あれ何ですかあれ! 眼鏡を取って瞳を伏せて静かな表情で、何処をどう見ても美人さんです格好良いですなにその立ち姿! 学ランの下に秀徳のウェアとかなんかこう、セクシャルなんですが! しかも扉絵横の文がやたら切ないっていうかそれフラグっていうか未来予知ですか藤巻先生。人事を尽くしてもラッキーアイテムが万全でも彼に天命が微笑むとは限らないって、確かにその通りなんですけども、緑間さんには一番キツイ台詞ですよ! ああ、インターハイの予選を思いだしてしまう……あの雨の中で流してた涙を思いだしてしまう……まだ負けてないよ秀徳負けてないよ……! 
あれ、此処までで未だ二頁分しか語ってない気がしなくも無い。でもそれくらいあの扉絵は……保存します、ええ。

そして圧倒的な赤司様。一人で秀徳を圧倒してる姿はまさに圧巻。緑間さんでも、そして木村先輩と宮地先輩の二人がかりでも、赤司様を止めることは出来ない。天帝の眼(エンペラーアイ)。あの眼がある限り赤司様が負けると思えないというむっくん。
エンペラーアイのネーミングがとてもバスケとは思えないのは置いといてですね、いやだってキセキでないポイントガード二人のネーミングがイーグルアイとホークアイときたら、同じ眼の能力なんだしそれ以上の凄さじゃないとですよね。他のキセキ達だってアンストッパブルスコアラーとかパーフェクトコピーとかイージスの盾とかなんだし。なのでそこまで衝撃は無かったかも。次週お目見得の、緑間さん曰くの「とっておき」もそんな感じの名前がついてるんですよねきっと。それはそれで期待なんですけども、果たしてどんなのが来るんでしょう……。
と、いきなりラストの展開に触れたわけなんですが、なんていうかその、ここで「とっておき」を出す緑間さんにちょっと違和感が。あれ、これ前回だか前々回だかも書いた気がしますが、誠凛戦で緑間さんは「言っておくが必殺技などない」「その程度で付け焼刃の武器を身につけるほどオレのシュートは安くない」って火神んに言ってるんですよね。
あの時の発言はあくまで「対火神んのスーパージャンプへの対策として新技は無く、あくまでシュート勝負での新技は無い」とも取れるんですが、そこらへんのフォローあるのかなあーとちょっとドキドキです。あそこの緑間さんはものっそ格好良かったので尚更。トーナメントが発表されて赤司様に当たると判ってから「とっておき」を準備したならそれこそ付け焼き刃になってしまいますしね。少しばかり不安ではありますが、藤巻先生お願いしますっ。
素直に受け取れば、原作の展開上致し方ないのですが、かなり初期の段階で手の内が見えてしまっていた緑間さん(オールレンジロングシュート)の更なる進化が見られるというならそれはもう期待です! いっそゾーンに入ってもかまわないんですよ! まさかこのままで終わるわけはないですよね! ていうかラストのコマのチャリアカー組が最高に良いコンビで熱い。燃え滾ります。

黄瀬っちの解説で、前回高尾君がどうして転倒したのかの謎が解けましたね。意図的にあんなん出来るとか、赤司様ぱねえっす……赤司様一人でも手に負えないのに、更に無冠まで三人も揃ってて、これ秀徳はどうすれば良いの。おまけに実渕さんと根武屋さんはまだ能力披露もされてないんですよね。残りの一人もすんごく気になりますが。
そして再びマッチアップする赤司様と緑間さん。緑間さんの強さを認めた上で、けれど自分が上だと言い切る赤司様に茫然自失で座り込んでる緑間さん……ああ、何かが折れかける音が聞こえた気がした。見てて辛い。
ですがそこで宮地先輩っ……後ろから殴ってからの「撲殺するぞ」で緑間さんを引き戻した宮地先輩が格好良いっ……木村先輩も大坪主将も気合いを吐いて、まだまだ諦めてる様子はなくって頼りがいのある背中で姿で、不撓不屈が秀徳だって示して、そこからの一年生チャリアカーコンビの回想が泣ける。宮地先輩を怖いって言いつつも、親しいからこそ言えることで、スタメンである三年生をなんだかんだ尊敬してるんだなあって言うのがありありと判る語りがもう。
最初は心もバラバラだった秀徳っていうチームが段々と一つになっていったんだなあっていう、主に三年生の先輩方との回想を高尾君が語る姿が、それに相づちを打つ緑間さんが! っていうか秀徳、君ら主人公校なみの展開じゃないのこれ! あと木村先輩スイカの差し入れとかマジ優しい。軽トラの代わりにスイカ。流石、親戚が八百屋ですよ!
皇帝赤司様の前に心折れかけたチャリアカーコンビの一年生二人が、三年生の先輩方によって立ち上がっていく姿は熱いとしか言いようがありません。ベタかもしれませんが、こういうの大好きなんです弱いんです。ありがとう秀徳、本当良いもの見せてくれて! ギスギスした関係しか見えなかった夏前からここまでチームが成長するとは思っても居なかったですよ!
このままでは秀徳は終わりかと言われている中、黒子っちは未だ諦めていないのに気付いている……うん、それが見たかったんですよ! なんだかんだとキセキを理解している黒子っちの姿が見たかったので本当洛山秀徳戦を見てくれて良かった!

果たして来週、どうなるのか。作品の流れ上、おそらくという結末は見えているわけなんですが、展開が熱くて前回凹んでいたのが一気にボルテージアップです。接戦の末の結果であって欲しい。ああもう未だ何か言いたいことがいっぱいあってまとまりませんが、一読した時点でこれだけ滾ってしまいました。とりあえず一週間、今号を何度も読み返しつつ緑間さんの「とっておき」がなんなのか知りたくてもだもだしていようと思います。秀徳ふぁいおー! 不撓不屈!
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