2014年09月01日

黒子のバスケ。

以下、WJ本誌のネタバレになりますのでコミックス派の方はご承知の上お進み下さい。


というわけで。本誌でついに、黒バスが最終回を迎えましたね。なんというか、連載第一回からずっと読んで来たファンとして、もの凄く感慨深いです。ここまで好きになった作品が、まだまだ熱でいっぱいの状態で終わってしまうというのも実は初めてで、感無量と同時にとても寂しいです。

Twitterでは伏せったー付きで呟きましたが、先ずは藤巻先生、本当にお疲れ様でした。初連載にもかかわらず、ここまで色々とあった作品も珍しいのじゃ無いかと思います。
連載当初は常にWJの後方で、打ち切りレースなんじゃと思うことも多々。初回から黒バス好きだった自分は、アンケを出しては毎週一喜一憂でした。(当時はずっと腐ィルター無しで毎週燃えて楽しんでました。そっちに転んだのは確か、インハイ予選の秀徳戦あたり)
グッズ展開もほぼ無くて、ジャンフェスに行っても商品ラインナップにほぼないから買えなくて。勿論他校のアイテムなんて夢のまた夢。アニメ化の時もめだかボックスと同時で、両面表紙という特別仕様も黒バスが裏面側でした。
それがアニメ化で一気にブレイクして、一気にファンも増えて、あれよあれよとグッズも出てきて。コラボも色々あって。すごいすごいと思っていたのも束の間、今度は脅迫事件が起きて。イベント自粛やジャンフェス不参加、書店から消えた単行本。忘れもしない冬コミの、がらんどうの東ホールなど。ファンも辛かったですが、何より藤巻先生ご自身が本当に大変だったと思います。
そんな中、長期間の休載など無く、私達ファンに毎週お話を届けて下さった藤巻先生。藤巻先生を支えていらっしゃっただろうジャンプ編集部の担当の皆様。本当にありがとうございました。

誠凛のウィンターカップ優勝という、とても綺麗な形での最終回は個人的にとても満足です。勿論、他にまだまだ読んでみたいエピソードはあります。今回の最終回だけでも、試合後の洛山面子の様子(控え室でどんな会話があったかとか)や、アメリカへ行く木吉先輩を見送りに行ったときの二年生組の様子とか。黒子っちの誕生日に行われたというストバスとか。他にも、沢山。
でも今は、ここまで走り続けてこられた藤巻先生に心身ともに休養を取って頂き、黒バスか新作か、まだわかりませんが新たな作品をお待ちしたいと思います。ジャンプNextのキセキやアニメ三期、ファンブックなど、まだまだ黒バスの楽しみはいっぱいですしね!

黒子のバスケという作品に出会えて、作中のキャラクター達に出会えて本当に幸せです。
今までも、そしてこれからも。
まだまだ黒バスは燃えも萌えもいっぱいですので、今は関連続報を待ちたいと思います!
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